静岡県熱海市にW1200/D450/H450活魚水槽を設置させて頂きました
静岡県熱海市にW1200/D450/H450活魚水槽を設置させて頂きました
こちらの水槽は、熱海市内に新規オープンする飲食店様に設置させて頂いた活魚水槽になります。
活魚水槽は、主に海鮮を扱われる飲食店様が生きたまま鮮度の良いお魚を提供する為に設置されるだけでなく、ご来店されるお客様に対して積極的にご購入を促すキャッチアイ効果も担うので近年多く導入される事が多くなっています。
ところで、熱帯魚のレンタル/リースをする水槽なのに?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は活魚水槽のシステムも実は熱帯魚水槽とそれほど変わりはありません。
唯一異なる点は、アジやイシダイといったお魚達は【熱帯】に住むお魚と違い【温帯】と呼ばれる地域に属しています。そのため、生息している好む水温に違いがあります。そこで、熱帯魚には使用するヒーターではなく水槽用クーラー(チラー)が必須となります。
近年の夏場の水温上昇に対応する為に水槽用クーラーを導入することは、~A.N.G~で扱う熱帯魚水槽でも珍しくはないのですが、活魚用のクーラーはよりスペックの大きなものを導入する必要があります。
ちなみにこちらの水槽では、水温は15℃に設定されています。*一般的な熱帯魚水槽より10℃くらい低い水温になります。
取り扱う生体(魚やエビ、貝類)によってはより低い水温が必要になるため、活魚水槽の導入にはまずはどのような魚種が入るのかを明確にしていかなければなりません。
地域にもよりますが、一般的に水温は温めるよりも冷やす方がはるかに大変な作業となる為、クーラー選定において設定する水温を何℃にするかの熱量計算が必要になります。
熱量計算には、使用する機材全てのスペックを把握するだけで無くどのような外気環境で使用するかもしっかり検討していかなければなりません。
水槽用クーラーの価格は、アクアリウム機材の中でもかなりの高額になる為、機材選定の失敗は許されません。
弊社でも既に別の業者によって設置してある活魚水槽のアフターメンテナンスを依頼されることがあるのですが、熱量計算に合わないクーラーを導入してしまっている飲食店様も多く見受けられるます。これは、設置後のアフター管理まで行わない劣悪な業者が売りっぱなしで施工している事が多いからです。
そうなると設定温度までしっかりと水温が下がらず、本来新鮮な海鮮を提供するという目的が出来ず悪影響をもたらしてしまうケースもあります。
今後新たに飲食店に活魚水槽を導入検討の皆様は、熱量計算だけでなくしっかりとアフター管理までできる業者様施工を考えられる事をおススメします。
~A.N.G~では、このような専門性を求められる活魚水槽の設備でも、経験豊富な専任のスタッフがしっかりと管理させて頂きますので、全く活魚の導入経験が無くとも安心して水槽のレンタル(リース)/水槽メンテナンスが可能です(*^.^*)
スタンダードなサイズのW1200/D450/H450なので、お手軽にお店にセッティング可能です!
~A.N.G~では、埼玉・東京・神奈川・千葉・群馬エリアを中心に質の高いアクアリウム水槽のレンタル、リースを出張メンテナンス付で導入をご検討の皆様のお役に立てるでしょう。さらにこのようにエリア外での対応ももちろん可能ですのでお気軽にお問い合わせください(^^♪
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